速効性・改善性を追求した手効術『私の住む街でこの施術を受けたい…』沢山の方から声が寄せられ開校へ。

埼玉の自宅一室で開業していた頃、東京から通って下さる患者さんで某大手病院の事務関係の方から、「ここではなく東京へ出て行きなさい。そして将来学校を開くといい。」と東京での開業ノウハウを教えて下さり、成城で整体院を開院しました。
その後、整形外科症状だけではなく様々な不調などの改善を重視した整体院としてのステップアップと学校開校を目標に代々木上原に移りました。

長年私が積み重ねて来た整体法は(“気功”の力を使うものではなく、)純粋に骨格・筋肉を調整する手法です。整形外科症状の痛みや不調を取るために速効性・改善性も追求しがら独自テクニックで、より精密に矯正をする努力をして来た結果、予想もしていなかった内科不調や耳鼻科不調など様々な症状が『改善した!』と言うご報告を頂く様になったのです。
そしてこれらの改善した患者さん達の不調部位や施術した個所などの共通点から“矯正ポイント”を見つける事が出来ました。その後、同じ内科不調の患者さんにストレートにその施術を加えて行き、効果を見て改良しながら効率化をはかってきました。
臨床検査などの手段がないため書面状で結果報告を出せないのがとても残念ですが沢山の患者さん方に喜んで頂き私にとって大きな励みと力になっています。

記載している様々な不調の中で、整形外科症状以外の改善を目的として来院する患者さんは全体の約7割です。クチコミでその割合・需要は着実に増えています。

『薬で治す』と言う医療の常識が根強い世の中で、“進化している整体療法”を更に伝え広げて行きたいと考えています。

西洋医学では、“中耳炎なら耳”、“胃痛なら胃”を診て、症状を抑える薬が処方されます。私の整体は体全体を見て体液の流れをスムースにする事で内臓を活性化し、症状の改善をはかります。
薬がなければ助からない病気も沢山ありますが、それ以外の足りない部分を補う意味でも、もっと整体の必要性を伝えて参ります。

岡安式矯正法で内科不調の改善効果を出すには、沢山の患者さんを施術して確信を持てた事がいくつかあります。

  • 体の歪み部位によって、内臓に繋がる血流・神経の流れに乱れが生じて働きに偏りが出る。そしてリンパの流れが悪くなると免疫力は落ちて炎症が起きやすくなる。
  • 共通の内科不調=共通する歪みパターンがある⇒施術ポイント
  • 手順とコツ、注意点。
  • 患者さんにきちんと説明し、信頼関係を築く事が改善成功には不可欠。
  • 再発しないために(患者さんの歪みや癖を見て)日常生活で気をつける点をアドバイスする。

などです。

私が沢山の患者さんから学んだこれらの大切な事柄を、学校の生徒さん達に伝えて行き、今後の医療の進化と次世代に繋げて行く事が出来たなら幸いです。そして、「私の住む街で、同じ施術を受けたい…。」と言う声を寄せて下さる沢山の遠方患者さん達に喜んで頂ける日を心から楽しみにしています。

岡安れいこ